素人のお客様にきちんと「良さの裏付け」を提供しよう

先日、いつもの美容院よりもちょっと値段の高い美容院に行きました。

特に不満はなかったのですが、逆に満足もありませんでした。

髪の仕上がりも普通ですし、ここが良い!というところもなく、これだったらいつもの美容院で十分なのでは…と感じました。

しかし、もしかしたら私は「素人」なので、その店のカットの技術や細かい仕上げの良さは素晴らしいのにその違いに気付いていないだけ…かもしれません。

だとしたら、非常にもったいないことです。

ほとんどのお客様は(企業であろうと個人であろうと)素人です。

「ここが良いんです」「ヨソではこれはできません」と言ってくれないと、その良さはわかりません。

「わかる人にはわかる!」「黙ってワザで勝負!」「良さをいちいちアピールしないのが美徳!」という気持ちもわからなくもありません。

しかし、そういった良さや違いが「わからない」ままになり、「なんだ、大したことないな」と思われてしまうのは非常にもったいないことです。

「良さ」「優れた点」「他との違い」は一般のお客様にはわかりにくいものです。

だからわかりやすく「ここが良いんですよ」と教えてあげましょう。

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