タピオカはやっぱりメディア?

先日、流行のタピオカミルクティーを自作しました。

味の方は、まあ…やはり専門店の方がおいしいですね(笑)

味はともかくとして、作って、飲んで、思ったことがあります。それは、

「楽しくない…」

最初はウキウキして作り始めたのですが、作業をしだすとあまり楽しくないですし、飲んでも感激がありません。

改めて思ったのが「タピオカは行列に並んで、注文する過程も含めて楽しいのだな」

以前に私が書いたこの記事は、多数のアクセスをいただきました。

タピオカ=メディア?

この記事にあるようにタピオカはコミュニケーションの手段であることが、自作することで図らずも証明(?)されてしまいました。

ということは、タピオカは誘ったり行列に並んだりするコミュニケーションが人気の原動力なので、行列がなくなっていつでも簡単に買えるようになったら、魅力を感じなくなる人が増えるかもしれませんね。

そのときは負のスパイラルで人気の低下も早いかもしれません。
(こういうネガティブな予測は当たったら「ほら見ろ」、もし外れても「みんなに愛されてよかったね」でダメージを受けないので、あまりしたくはないのですが…)

よくモノ消費からコト消費、などと言われますが、モノ消費であっても結局は「気分」や「気持ち」なのだな、と思い返しました。

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