ファーストペンギンになる

私はストリートアカデミーにて、個人向けのオンライン講座を開設しています。


ストアカ

幸本 陽平

考える×伝える = 問題解決→成果!

 

※詳しくはこちらのコラム記事から

受講者の申込みの推移を見てわかるのが、

「ある講座に誰かひとりが申し込むと、二人目・三人目の申し込みが立て続けに入る」

という傾向があります。

それはまあ、そうですよね。自分ひとりだけが受講者だったらイヤですし、すでに申し込みがあれば人気のある信頼できる講座なのかな…と思いますよね。

お店などでも、誰かお客さんがいると入りやすいでしし、逆に自分が最初に入店すると他のお客さんがゾロゾロ入ってくる、なんてこともありますよね。それも同じです。

しかし自分の行動として考えてみると、他人と同じ行動をするのは確かに安心なのですが、それゆえにチャンスを逃しているのではないか?ともいえます。

他人がすでに申し込んでいたら自分も申し込む、というのは、大げさに言えば他人の顔色をうかがって追随しているだけ、とも言えます。

ファーストペンギンという言葉をご存知でしょうか。

「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのこと。転じて、その“勇敢なペンギン”のように、リスクを恐れず初めてのことに挑戦するベンチャー精神の持ち主を、米国では敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼びます。(出典 : 日本の人事部)

成功を収めるには、人と同じではなく、誰も人がやっていないことをやるファーストペンギンになることが大事だと言われます。

確かに二番手、三番手であれば先行の様子を見られるので「ハズレ」も少なくなります。しかし多くの餌にありつく確率が一番高いのは、危険を顧みず最初に飛び込むペンギンです。

無意識に「セカンドペンギン」になっていないでしょうか。

周りがやったらやろう、様子を見てから、いきなりで失敗すると損だから…

これではファーストペンギンにはなれません。

自分で見つけて、考えて、判断する、ファーストペンギンでありたいものです。

(というわけで、私の講座もどんどん「最初のひとり」として申し込んでくださいね。)

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