「サンセン」~ 企業と専門家をつなぐ3回コンサル の事業を開始します

企業と専門家をつなぐ3回コンサル「サンセン」を開始します。

企業がなぜ外部専門家を活用しないのか? それはこんな「心配」があるからです。 ・何をしてくれるかわかりづらいコ

※現在専門家の登録を募集中です。本格稼働は2022年初頭を予定しています。

どんなサービス?

企業※と専門家をつなぐマッチングサービスです。

【サンセンの流れ】
企業はサイト上に掲載されている専門家の情報を閲覧する
→サンセンを通じて専門家に依頼、サンセンが間に入って調整
→専門家が業務の提供を開始

※専門家に依頼するのは企業以外の団体や個人も可能です。ここでは簡易的に企業と表現しています。

特徴は?

通常の専門家・コンサルタント紹介サービスとの違い、それは

「専門家はあらかじめ『3回』のサービスを提示し、それを提供する」。

通常の専門家支援やコンサルティングだと、企業のお悩みをヒアリングして…それに対する解決策や報酬を提案して、受諾するかを決めて…という流れかと思います。

それに対してサンセンは、「計3回、何をやるか」が決まっています。

(例)貴社の広告戦略を見直します!
第1回 広告についての講義・研修の後、お悩みをヒアリングします。
第2回 前回出した宿題について議論し、具体的な課題をひとつ決めます。
第3回 宿題を提出してもらいそれに助言、今後の行動計画を決めます。
※上記はものすごく簡略化しています

プロの知見や指導を合計「3回」利用できる、それがサンセンの特徴です。

サンセンとはモノクロ

企業側のメリット

・3回「何をしてくれるか」が事前にわかる

【従来型のコンサルティングのデメリット】
・悩みを相談して…すり合わせて…と手間がかかる
・その結果、専門家の得意分野と異なると後からわかることも
・最初はOKでも、コンサルが始まったら期待する内容や進め方と異なった
…等が起こりません!

3回なので「やめどき、終わりどき」に悩む必要ながい

従来型のコンサルティングですと、特殊な契約でない限り、ずるずると長期間続いてしまいがちです。企業側から「やめます」とは言い出しづらいものです。

サンセンを介しているので安心して発注できる

必要があれば3回終了後に専門家と直接の契約も可能(サンセンは関与せず)

費用が明確、わかりやすい

3回なので自社側のスケジュールも事前に立てやすい(○月の●日、▲日、■日…など)

専門家側のメリット

サンセンが営業行為を代行してくれる

サンセンの3回終了後、依頼企業と直接の契約が可能(サンセンは関与しない)

報酬額を自分で決められる&仲介手数料がクリア

企業→サンセンの報酬額は基本的に専門家自身で決めることができます。
また、仲介手数料は50%で固定※しています。
※2021年に専門家登録を完了すると、2022年最初の案件は専門家への報酬が50%→75%になります。

この50%という仲介手数料については様々なお考えがあるかと思います。「依頼企業と直接の契約が可能になる」ための手数料も含んでいる=企業との接点づくりの費用、とお考えいただければと思います。

3回の業務に集中し、他の業務との調整もしやすい

毎回ゼロからヒアリング・提案する必要がない、依頼内容の食い違いも起こりにくい

サンセン登録者の流れ

なぜサンセンを開始?

私の「専門家側の悩み」および「依頼する企業側の悩み」から、サンセンを開始しました。

■専門家側の悩み

私自身、研修などを提供する専門家の立場でもあります。
(これはサンセン開始後も変わりません)

専門家がフリーランス等で活動するに当たり、様々な悩みや不安があります。

・自分で自分を営業するのは難しい。
・自分の専門分野・専門技能に集中したい。営業や広告宣伝に時間を取られたくないし、何しろやり方もわからない。
・仲介機関やエージェントに依頼すると、仕事を取ってきてくれるのは助かるが、その分手数料をかなり取られている。受注も待ち・受け身になる。
・形のないサービスを売っているので紹介や説明が難しい。
・新規の企業との接点を持つ出会いの場がなかなかない。また、知り合っても信頼を得ることが難しい。

■企業側の悩み

一方、企業側も「社内では解決できない課題がある。専門家に依頼しようか」と思っても、そう簡単に依頼できないハードルが各種あります。

・自社の課題を解決してくれそうな専門家を知らない・見つけられない。
・仮によさそうな専門家がいても、具体的に「何を」「いくらで」してくれるのかがわからず、声をかけづらい。
・一度依頼したらいつまでも依頼し続けなければいけないのでは=終わりどきがわからない。
・契約前の打ち合わせ段階で、外部の人に社内の課題などを洗いざらい話さなければいけないのは抵抗がある。

以上の専門家側の悩み・企業側の悩みをまとめて解決できる仕組み、
それが「サンセン」です!

サンセンって何

さらに具体的なエピソードがあります。

社内システムの整備に悩んでいた方に、私は「外部のベンダーの方などに相談してみましたか?まずは話をして見積もりなど取ってはどうですか?」と提案してみました。

すると答えは、
「声をかけて相談して、それで見積もりを取って、依頼しなかったら相手に悪いでしょう」

この答えは、専門家でもある私には「衝撃」でした。

専門家といえど、私はある意味自分のことを「業者」だと思っています。だから声をかけてもらえただけでもありがたいのです。

こちら側としても、声をかけてくれただけでイコール成約とは思っていませんので、そりゃ提案内容や金額などで合意に至らないことはあるよね、でもそれはしょうがないから断りたければ断ってね、と思っているのです。

私を含めた専門家は提案すること、見積もりを提示すること、その結果として断られることはある意味「当たり前」だと思っています。

そのため、「断るのは悪い、失礼だから声がかけられない」という発想が法人間の取引でも存在するのは衝撃でした。(もちろんすべての企業・担当者がそうではないのでしょうが。)

「ならば、何をしてくれるのか・何回してくれるのかが最初からわかり、ミスマッチが少ない専門家仲介サービスがあったらよいのでは?」

と考え、サンセンを立ち上げました。

今なら専門家報酬が50%→75%に!

興味を持った専門家の方は、ぜひご登録ください。
もちろんご登録に費用等はいっさいかかりません。

企業がなぜ外部専門家を活用しないのか? それはこんな「心配」があるからです。 ・何をしてくれるかわかりづらいコ

早期登録キャンペーンとして、2021年に登録が完了された専門家の方は、2022年の最初の業務について、報酬額が50%→75%と1.5倍になります。

企業と専門家をつなぐ3回コンサル「サンセン」、ぜひ今後ともよろしくお願いします。

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