新規事業×高価格×地方

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【新規事業×高価格×地方012】弱みを強みに変えれば、強者に勝てる

「うちには強みなんてないよ」、そうおっしゃる企業は少なくありません。しかし、本当にそうでしょうか。マーケティングで大切なのは、「弱みを強みに変える」ことです。やり方次第で、弱みは強みに変えられます。ハイボールは「弱み」があったから生まれた2...
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【新規事業×高価格×地方011】あなたの視点・顧客の視点 必ず差がある

「えっ、顧客はそんな風に思っていたの?」「当然だと思っていたけど、お客様は知らないの?」しばしばこのようなことがあります。企業が「当然だ」と思っていることと、顧客が同じように「当然だ」と思っていることは、得てしてズレているものです。このズレ...
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【新規事業×高価格×地方010】顧客の期待を越えた感動を提供するには

前回の【新規事業×高価格×地方009】不満を解消するな – 「居酒屋トイレ理論」とは の続きです。なぜ「望まれていない」バラの花を贈るのか私が化粧品会社に勤務していた頃のことです。当時、たくさんお買い物をしてくださるお客様を「ゴールド会員」...
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【新規事業×高価格×地方009】不満を解消するな – 「居酒屋トイレ理論」とは

「顧客の不満を解消し、愛される商品/ブランドを目指そう」こんな言葉はよくに耳にします。たしかに、不満を減らすことは大切です。商品やサービスに対して不満があったら、購入してもらえません。ただし、ここで気を付けなければならないのは、「不満がない...
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【新規事業×高価格×地方008】「顧客ニーズ」は存在しません

「顧客のニーズが大切だ」「顧客のニーズを知ることがビジネスの成功に必要だ」これらに反対する人はいないはずです。しかし、本当でしょうか。一般的に、顧客ニーズとは「どこかに隠れている答え」のようなもので、それを探り当てれば売れる商品が作れる、と...
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【新規事業×高価格×地方007】高価格で売る、簡単な一つの方法

先日、テレビでこんな話を耳にしました。(正確な言い回しはうろ覚えです)ラーメンは、たいていの人の頭の中で『相場』ができている。だから、あまり高くすると途端に売れなくなる。しかし『スパイスカレー』にはそれがない。だから値段を高くできる。利益率...
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【新規事業×高価格×地方006】人は、途中でやめられない(悪用厳禁)

今回は、マーケティングや経営を行う上で知っておくべき、人間の心理のポイントを2つご紹介します。「損をしたくない」が人を動かす「この商品を使えば、○○が良くなります」「導入すると、生産性が○%アップします」こうした「メリット訴求」は王道の伝え...
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【新規事業×高価格×地方005】「ブランド」はたいてい後付け

「ブランディングと販促は別」それって本当?ユニクロのチラシを取り上げて、「広告はブランディング、チラシは販促。だから、別トーンでいい。ユニクロは使い分けている」そんな説明を目にしたことがあります。本当にそうなのでしょうか。私は常々「ブランデ...
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【新規事業×高価格×地方004】あえてマイナス面を知らせて信頼を得る

お客様は、そう簡単に信用しないビジネスにおいて、自社の商品やサービスの良い点をアピールするのはある意味当然です。しかし、私たちは常に「我が社の製品を使って、買って、良いですよ」という大量の広告や企業のメッセージににさらされています。その結果...
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【新規事業×高価格×地方003】なぜ大戸屋の立地は悪条件なのか

「顧客を大切にしましょう」と言われたら、それはそうだろう、と思うことでしょう。しかし、「顧客が誰なのかを正確に把握する」「その顧客の微妙な心理まで深く理解する」ことは、重要であるにもかかわらず、私から見ると十分でないことがままあります。大戸...