
次に何をすればいいか、が見えるようになります
売上が伸びない。新規事業が止まっている。
何か手は打っているはずなのに、手応えがない。
そんなとき、あなたは
次に何を考えればいいのかがわからないという状態ではないでしょうか。
このページでお伝えするのは、
派手な成功事例や、即効性のあるノウハウではありません。
考える順番を整え、迷わない状態をつくるための考え方です。
なぜ、マーケティングを学んでも迷うのか?
4P、3C、SWOT、STP……
SNS、ブランディング、広告、コンテンツ……
次々と現れる、○○マーケティング……
「こうすれば売れる!」と威勢のいい言葉を並べるコンサルタント…
売上アップについて学べば学ぶほど、知れば知るほど、
やること(やったほうがよさそうなこと)は増えていきます。
結果として、
- 施策が思い付き・出たとこ勝負になる
- 正反対のことを同時にやってしまう
- どれが効いているのかわからない
などの状態に陥ってしまいがちです。
問題は、あなたの能力でも努力が足りないことでもありません。
考えるための軸と順番がないことです。
「迷わない」取り組みを実現する
「○○すれば売れる!」というストーリーは、魅力的で、飛びつきたくなります。
しかしビジネスは、一瞬の打ち上げ花火ではありません。
短期的な売上だけをゴールにすると、仮にその瞬間はうまくいっても、
次の一手がまたわからなくなります。
永久に「盛り上げるための打ち手・施策」を考え続けなければなりません。
かといって、
「いいものを作り続ければ、いつかは伝わる」
とも限りません。
お客様が求めていなければ、それは「いいもの」にはならないからです。
必要なのは、売るためのテクニックではなく、
<価値と交換の流れを整理する>ことです。
ビジネスを整理するため、考える流れ
当社は、ビジネスを次のような流れで整理します。
※以下、すべて「お客様」主体で考えます
自分ごとになっているか
- どんな場面で必要とされるのか
- それを買う・使うのは、どんな人物像(データ)の人か
- それを買う・使うのは、どんな人物像(好み・考え)の人か
差異があるか
- 他の商品には無い差異があるか
- 他の商品を上回る差異があるか
商品を交換しているか
- 価格は、価値に見合っているか
- お客様は、無理なく手に入れられるか
情報を交換しているか
- 知ってもらうためのメッセージはあるか
- お客様の声を受け取っているか
- 双方向のやり取りはあるか
流れを整理するとどう変わるか
考える「順番」や「項目」が整理されると、次の変化が起きます。
- 何が原因で止まっているのかが言語化できる
- 次に打つべき一手が見える
- 施策同士の矛盾がなくなる
「何をすればいいかわからない」状態から、
「ここを考えよう、実行しよう(なぜなら……)」と言える状態に変わります。
こんな方に向いています
- 売上が落ちていて、焦りを感じている
- 新規事業に悩んでいる・途中で止まっている
- 打ち手はあるが、判断に自信が持てない
- 考える材料が散らかっている
- 施策が毎回その場しのぎで、根本的対策ではない気がする
企業規模や業種、BtoB・BtoC、商品・サービスを問いません。
講師・先生ではなく、現場の伴走者として
難しい理論を教えることが目的ではありません。
一緒に考え、整理し、現場で使える形に落とし込むことを重視しています。
「あなたが」答えを考えられる状態をつくります。
まずは教えてください
状況をうかがいながら、
「今どこが止まっているのか」
「何が、どこまでできているか」
「足りない要素はどこか」
を一緒に整理します。
そこでは、弊社のサービス(研修・コンサルティングなど)はご紹介しません。
「何をどう考えればいいか」を見つける、最初の一歩としてご利用ください。
初回相談について
初回のご相談は、無料で行います。
今の状況を言葉にし、「どこで止まっているのか」「何を考える必要があるのか」を
落ち着いて整理するための時間として位置付けています。
いきなり契約や継続支援を前提に話す場ではありません。
形式
- オンライン(Zoom)
- 1対1の個別相談
※対面をご希望の場合は、地域や日程によって調整します。
時間
- 初回相談:40分
無料相談でも、雑談で終わることはありません。
限られた時間の中で、 現状整理と次の論点が見えるところまで進めます。
相談の中でやること
- 今、何に困っているのかを整理する
- 情報や施策がどこで噛み合っていないかを確かめる
- 考えるべき順番が妥当であるか確認する
- 次に考えるべきポイントを明確にする
答えをその場で出すことよりも、 「迷わず考えられる状態」をつくることを重視します。
その後について
初回相談の内容をふまえ、 継続的な伴走やプロジェクト支援が必要な場合は、
あらためてご提案します。
無理に進めることはありません。
一度整理したうえで、 必要だと感じた場合だけ検討してください。
お申し込みについて
詳しい流れやお申し込み方法は、 お問い合わせフォームからご連絡ください。


