幸せ基点思考を用いた活用法

各種ワークショップ、研修、コンサルティングなどを行っています。
「従来のやり方では限界がある」「現状を打開したい」「新しい発想を取り入れたい」
そんなときにぜひご活用ください。

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幸せ基点思考について解説しています。

活用事例

いずれもワークショップ形式を基本としますが、講演などでの形式も可能です。
■ワークショップ形式の基本
・受講者 数人~数十人
・時間 数時間~数日
・場所 会議室、ホールなど
■業種はあくまでも実施した企業です。それ以外の業種でも適用可能です。

1.社員の思考がマンネリ。現状打破したい。

業種 : 食品製造業

・自分と他者の幸せの違いとは
・幸せにしてくれるモノ・コトとは
・我が社の幸せチェック
・我が社はお客様をどう幸せにするか
・幸せ基点でアイデアを考えよう

2.企業のあり方やブランド、商品コンセプトを見つめ直したい。

業種 : 小売業

・自社(商品)に対する認識チェック、ズレを把握
・お客様を幸せにできていること、できていないこと
・幸せを軸にしたディスカッション
・それぞれの幸せを言語化、図示化
・コンセプトブックの開発

3.顧客ニーズをとらえた商品・サービスを生み出したい。

業種 : 日用品製造業

・現状商品を「幸せ」観点で見直す
・生活における幸せとは
・幸せの出会いと発見を掘り起こす
・他社の気になる幸せ商品・サービス
・ゼロベースで自社の資源と強みを掘り起こす

4.働き方改革をしたい。

業種 : ITサービス業

・それぞれのあるべき幸せ、あってほしい幸せとは
・働くとは、どうあるべきか
・幸せを実現できない理由を言語化する
・自分の幸せと全体の幸せのすり合わせ
・幸せになるためにあるべき働き方とは

5.研修が代わり映えしない。意識改革したい。

業種 : 公的団体

・私たちは誰をどのように幸せにしているのか
・自社(自団体)を関係者の幸せを結びつけるワーク
・幸せになる、幸せにするための障壁を探す
・業務の一つ一つが幸せにつながるかチェック
・幸せのために実行すること、宣言

幸せ基点はこんなことに使えます

1.新しいアイデアの発想

それは「誰を」「どのように」幸せにするか?
その発想がひとつ加わるだけで、変わります。

2.企業のビジョン・経営計画の策定

顧客、従業員、お取引先、その他のステークホルダー…
それぞれの幸せとは何でしょうか?

3.組織の活性化・人材育成

幸せとは決して甘やかすことではありません。
従業員・職員の幸せを第一に考えれば業績もUPします。

4.市場調査・商品企画

それは本当にユーザーを幸せにしているでしょうか?
企業基点ではない、ユーザー基点での幸せを考えましょう。

研修にも

従来のマーケティングロジカルシンキングプレゼンテーションの研修およびコンサルティングも幸せ基点思考を利用しています。

幸せ基点思考とは

すべての基点は幸せから。

幸せ基点思考は、これまで300社1,000人以上マーケティングロジカルシンキングを指導してきた幸本陽平が生み出した、ビジネスと人生に役立つ思考メソッドです。

「幸せ」は、抽象的、観念的であり、理想論だと思われがちです。
しかし「幸せを基点にすればうまくいく」
反対に「幸せを基点にしないからうまくいかない」
これが、過去の指導を通じてわかった真理です。

人は誰しも自分が幸せになりたい/誰かを幸せにしたいからこそ、考え、伝え、動きます。
幸せを抜きにしたビジネスプランや人間関係は決してうまくいきません。

幸せ基点思考は、「幸せ」を軸に考えることで、
新しいアイデアの発想・企業のビジョンや経営計画の策定、新商品コンセプトの開発、組織の活性化や人材育成、市場調査、デザイン思考
などに活用することができます。