プレスリリース:【社内バトルを解き明かせ!】「営業部vs開発部」の泥沼トラブルを“論理的思考”で解決する新感覚オンライン研修をリリース

~情報を整理して問題を解決、さらに相手を動かす~

企業研修やコンサルティングを提供する株式会社東風社(広島市、代表取締役:幸本陽平)は、ロジカルシンキングを謎解き形式で学ぶ研修プログラム「ロジカルシンキング研修~会議室トラブルを解決せよ!(オンライン限定)」を法人向けにリリースしました。

本研修では、受講者は架空のIT企業の総務部員となり、リアルな社内チャットや予約履歴などのデータから真相を解き明かします。その過程で、実務に対応した論理的思考や、他者の気持ちを動かすコミュニケーションも習得することができます。

▼サービスサイトはこちら

ロジカルシンキング研修 (株)東風社
株式会社東風社
1. 研修の背景:部署間の壁やロジハラの増加

昨今、リモートワークやチャットツールの普及でオンラインでのやり取りが増加した結果、「不毛な感情的対立」や「正論で相手を追い詰めるロジカルハラスメント(ロジハラ)」が急増し、企業や社員の心理的安全性を脅かしています。弊社は現代の組織が直面するこのコミュニケーション不全という社会課題について、「適切な論理的思考」で解決することを目指し、本研修を開発しました。

2. テーマ:なぜ「社内トラブル解決」?

従来のロジカルシンキング研修は、フレームワークの丸暗記や抽象的なワークが多く、「わかったつもり」で終わってしまうケースが少なくありませんでした。そこで東風社では、受講者が解きたくてたまらなくなる「ストーリー性」と実務に役立つ「実践力」を融合しました。300社5,000人以上を指導してきた経験を活かしたシナリオであるため、まるで体験型謎解きゲームに参加しているような没入感が得られ、仕事に活かせる論理的思考力を養うことができます。

3. シナリオ:「会議室予約をめぐる営業部と開発部の争い」

【ミッション】株式会社ゴーロジックの総務部員として、社内バトルを解決せよ!

「開発部が嫌がらせで会議室を使いもしないのに押さえている!」――怒り心頭の営業部と、反論する開発部。社内チャットには感情的な言葉が飛び交い、部署間の壁は高まるばかり。

受講者には「社内チャット履歴」や「会議室の利用データ」などが配付されます。勘やひらめきではなく、客観的な情報から「事実」と「解釈」を切り分け、問題の真因(Why)を突き止め、全員が納得する解決策を論理的に提示しなければなりません。受講者は3-5人で1グループとなるので、他のメンバーと話し合い、合意を導くファシリテーション力も養われます。

配布資料 イメージ

4. 面白さと学びを両立させる、3つのポイント

①「トラブル解決」のゴールを目指すから夢中になれる

本研修は、一方的に講義を聞くだけではありません。チームで情報を突き合わせ、ロジカルシンキングの手法を使って真の原因を探ります。ゴールが明確だからこそ、集中力が途切れません。

②論理だけでなく「相手の感情を動かす伝え方」を学べる

正しい解決策でも、相手の感情を無視した伝え方では人は動きません。本研修ではPREP法などを活用し、「論理」と「感情」の双方に配慮した納得感のあるコミュニケーションを習得します。

③完全オンライン、論理思考・ファシリテーションの強化

本研修は、完全オンラインで実施します。客観的なデータのみから事実を読み解く環境を作ることで、業務に直結する実践力が身につきます。また、チーム内での議論の過程で、わかりやすく伝える力、論理的にまとめる力、さらにファシリテーションを行う力が身につきます。

5. 本研修の導入により得られる期待効果

①会議の効率化・不毛な会議時間の削減

②部署間の感情的対立・セクショナリズムの解消

③「ロジハラ」防止・心理的安全性の向上

④報告・連絡・相談の精度向上

6. 先行体験モニターの声 – 満足率94.7%

◆IT業界 / 20代女性

「事例がリアルすぎて衝撃的でした。自分の普段の発言が『事実』ではなく『勝手な解釈』で語っていたことに気づかされ、ハッとしました」

◆製造業 / 20代男性

「様々な資料からロジカルに正解を導くストーリーが、謎解きゲームみたいで面白かったです。自分の最初の思いつき案がいかに的外れだったか痛感しました」

◆製造業 / 30代男性
「ただ考えて正解を出すだけでなく、『関係者の心を動かさないと仕事は進まない』という気づきが得られたのが最大の収穫です」

プレスリリース・取材・体験受講に関するお問い合わせ

会社名:株式会社東風社
代表者:代表取締役 幸本 陽平
事業内容:ビジネス研修、経営コンサルティング、ゲーム型教材開発
所在地:〒733-0861 広島県広島市西区草津東2-10-12

Webサイト:http://www.tofusha.co.jp

 

コメント