ロジカルコミュニケーション研修 (1.5時間ver.)
こうすれば「伝わる」〜すぐに仕事で使えるロジカル会話&情報伝達
「正しく伝えたつもりなのに、なぜか伝わらない」「説明したのに、相手が動いてくれない」。本研修では、職場で起こりがちなコミュニケーションのすれ違いを題材に、「伝わる」ための考え方と伝え方を実践的に学びます。
こんなお悩みに
- リモートワークが中心となり、テキストでの情報不足や伝達ミス・行き違いが多い。
- 報連相(報告・連絡・相談)が遅い、または要点がまとまっておらず何が言いたいのかわからない。
- チャットツールやメールのやり取りで、相手との認識にズレが生じトラブルに発展することがある。
- 相手の立場や状況を配慮した伝え方ができず、社内調整や顧客対応で苦戦している。
研修の狙いと特徴
対象者
新入社員・若手〜中堅層
標準時間・形式
1.5時間(対面 / オンライン対応・カスタマイズ可)
社内チャット事例を「謎解き」のように読み解きながら、①言葉のズレを防ぐ、②相手の不安を考慮する、③相手目線で取り組むという3つの技術を習得します。報告・連絡・相談や社内調整など、日常の仕事ですぐに活用できる力を身につけます。
標準カリキュラム
※架空のIT企業のチャットを事例に「自分ならどうするか」を考えます。時間配分や内容はご要望に応じて調整可能です。
| 時間 | テーマ | 詳細 |
|---|---|---|
| 10分 | 導入 | 全体説明 |
| 20分 | 事例① | 言葉のズレを防ぐ…連絡の行き違いが発生 |
| 20分 | 事例② | 相手の不安を考慮する…なぜ拒絶するのか |
| 20分 | 事例③ | 相手目線でのアプローチ…クライアントが激怒した理由 |
| 20分 | まとめ | 明日から仕事でどう生かすか考える & 質疑応答 |
