ロジカルシンキング研修(オンライン限定)


受講者から「気づきが多い」と評判の研修です

その一言、事実ですか?
それとも、解釈ですか?

「営業部 vs 開発部」——会議室予約をめぐる、どの会社でも起こりうる対立を教材に、事実と解釈を分けて考える力を鍛える3時間。受講後すぐに現場で使えるロジカルシンキングを、オンライン限定でお届けします。

完全オンライン開催
所要時間3時間
対象:新入〜中堅社員

ロジカルシンキング研修のイメージ



指導実績5,000名+
導入企業300社以上

300社+導入企業数
5,000名+指導実績
3時間1回あたりの所要時間
100%オンラインで完結

研修担当者のお悩み

その研修、翌週には
忘れられていませんか?

ロジカルシンキングは重要だとわかっていても、座学だけでは行動が変わりません。特に部署間の対立や感情的なやり取りが絡む場面では、正しい理屈を並べるだけで人は動かないからです。

  • ×研修当日は納得しても、1週間後には現場で再現されない
  • ×「正論」で相手を論破しようとして、関係がかえって悪化する
  • ×知識のインプットに偏り、部署間の合意形成という実務課題に直結しない

部署間の対立のイメージ

この研修が選ばれる理由

「正しい」だけでなく、
「伝わる」ロジックを鍛えます。

実際の企業で起こりそうな衝突を教材にし、思考と感情の両面から合意形成のプロセスを体験させます。

ドラマ仕立てのリアルなケーススタディ

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ドラマ仕立てのリアルなケーススタディ

会議室予約をめぐる「営業部vs開発部」の衝突という、どの会社でも起こりうる社内トラブルを題材に展開。受講者は「自分ごと」として没入できます。

思考だけでなく人間関係も扱う

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思考(ロジック)だけでなく
人間関係(感情)も扱う

正論を振りかざすだけでは失敗します。相手の感情に配慮しながら合意形成する、「納得してもらうためのロジック」を体得します。

完全オンライン、アウトプットも重視

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完全オンライン、
アウトプットも重視

単なる座学ではなく、与えられた様々な情報を読み解く「グループワーク」を中心に進行。受講者同士の対話から深い気づきが生まれます。

研修のケース

舞台は、IT企業
「ゴーロジック社」。

ゴーロジック社 ロゴ

あなたの役割:総務担当

あなたはIT企業、ゴーロジック社の総務担当です。社内の「営業部」と「開発部」が、会議室の予約をめぐってもめています。

あなたには「社内チャット履歴」「会議室利用率」などの情報が与えられます。「ロジカルシンキング」を用いて、この問題を解決してください。

第1幕:対立が発覚

第1幕

会議室予約をめぐり、部署間で対立が発覚する

第2幕:情報を読み解く

第2幕

チャットログや利用率データを、事実ベースで読み解く

第3幕:合意形成へ

第3幕

双方が納得できる解決策を導き、合意形成へ

カリキュラム(3時間)

合意形成までの3ステップで
進行します。

各章はすべて「講義 → ブラウザ上で資料確認・検討 → 話し合い・発表・まとめ」の流れで進行します。

わける ー 事実と解釈

感情論や思い込みを排除し、客観的なファクト(事実)だけを抽出します。

構造化する ー ロジックツリー

チャット履歴や各種資料からトラブルの「真の原因」を、ロジックツリーを用いて解明します。

伝える ー 相手を動かす情報伝達

論理と感情の両面から、双方が納得する解決策を伝えます。ここで初めて「正しさ」が「合意」に変わります。

1章あたりの進め方

3つのステップを、
各章で繰り返します。

  • 講義

    その章で使う考え方を、短時間でインプットします。

  • ブラウザ上で資料確認・検討

    与えられた資料をブラウザで開き、グループで読み解きます。

  • 話し合い・発表・まとめ

    グループでの結論を発表し合い、全体でポイントを整理します。

ブラウザ上で資料を確認する様子

なぜオンライン限定なのか

対面に頼らないからこそ、
身につく力があります。

  • 1「チャットログ等の客観的なデータのみから論理的に問題を解決する」プロセスを徹底するためです。
  • 2対面特有の雰囲気や空気感に頼れない環境だからこそ、受講者は事実ベースで思考し、テキスト等でコミュニケーションせざるを得ません。
  • 3そのような過程で合意形成を目指すことにより、実務に直結する論理力を効果的に高められます。

※学ぶ内容は(オンラインを問わない)ロジカルシンキングの基本です。普段リモートワークやオンライン会議を行わない受講者にも適しています。

こんな企業・受講者におすすめ

こんなお悩みがあれば、
ぜひご検討ください。

問題解決力を伸ばしたい

若手・中堅社員の問題解決力を、実践的なワークを通じて底上げしたい企業様に。

意思疎通を円滑にしたい

オンライン会議やテキストでのコミュニケーションを、もっとスムーズにしたい企業様に。

部署間の壁に悩んでいる

営業と開発、現場と本部などの「壁」を感じている企業様に。

受講前によくあること

  • 主観や思い込みで解決策を考えてしまい、的外れな施策になる
  • 思い通りにならないと、感情的な批判に終始してしまう
  • 正論を突きつけて相手を論破しようとし、人間関係が悪化する

受講後に変わること

  • 事実ベースで客観的に状況を整理できるようになる
  • 問題の根本原因をロジカルに分析し、効果的な手立てを打てる
  • 相手の立場・感情に配慮した伝え方で、スムーズな合意形成ができる

受講者の声

受講した方々から、
こんな感想をいただいています。

タップまたはクリックで詳細をご覧いただけます。

事例がリアルすぎて驚きました。
自分の日頃の発言は、「事実」と「解釈」を区別せず、ごちゃ混ぜにしていたと気づきました。考え方・話し方を論理的にすることを意識したいです。
謎解きみたいで面白かったです。
様々な資料から論理的に正解を導くストーリーが、謎解きみたいで面白かったです。自分が出した最初の解決策は、きちんと考えたつもりでしたが、ロジカルではなく単なる自分の解釈によるものだとわかり、反省しました。
「正解を出す」だけでは仕事は進まないと気づきました。
「ロジカルに」答えを出せばよい、と思っていましたが、それだけではなく、関係者の心を動かさないと仕事は進まない、と普段の仕事を反省するきっかけになりました。正解を出すだけでなく、相手の感情に配慮して伝えることが大切だと思いました。

基本情報

研修の概要

対象

新入社員、若手・中堅社員
形式

完全オンライン(Zoom、ブラウザ使用)
所要時間

3時間
推奨人数

1グループ4名前後(全体4〜30名程度)

当日の資料

当日使用する資料イメージ

Zoomに加え、各自のブラウザで特設サイトを閲覧しながら進行します。途中、講師がパスワードを伝え、ブラウザに入力する必要があります。

配布資料例①

配布資料例 ① ※一部を隠しています

配布資料例②

配布資料例 ② ※一部を隠しています

掲示資料例①

掲示資料例 ①

掲示資料例②

掲示資料例 ②

セキュリティの関係でブラウザが使えないなどの支障がある場合は、事前にご連絡ください。PDFファイルで資料を配布するなど代替対応いたします。

講師・研修開発者

幸本 陽平

株式会社東風社 代表取締役

講師からのメッセージ

業務で「使える」
ロジカルシンキングを。

業務で「使える」ロジカルシンキング研修を目的に、本研修を開発しました。本研修では、「営業部と開発部の会議室をめぐる争い」という、実際にありそうなテーマで進行します。

そのため、単なる理論や知識ではなく、目の前の問題を解決するための「使える」ロジカルシンキングを経験することができます。謎解き感覚で、ロジカルに「考える、伝える」経験をぜひ体感してください。

これまで300社5,000人以上を指導。ロジカルシンキングの「詰まる箇所」「悩む箇所」「実務での使い方」を知り尽くしています。

まずは資料をご覧ください

受けたくなる研修、
ぜひ体感してください。

社内閲覧・印刷用の資料をご用意しています。ご不明点はお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。