ウチのマーケ部とは?

あなたの会社がマーケティング部を設置する
かのように、マーケティング機能を外注できます。

最新・最大効果のマーケティング戦略と戦術を、
社員ひとり雇うよりもはるかに低価格で。

 ※クリックするとPDFファイルが開きます

・マーケティング戦略立案・実行
・組織設計・経営システム支援
・マーケティング人材育成
お任せください!

マーケティングの誤解

マーケティングは広告?大企業むけ?

「マーケティングって広告のことでしょ?ウチには不要」
「大企業じゃないし、BtoBだから関係ない」
「いいものを作れば売れる。売り込みよりも誠意」

こんな風に思っていませんか?
マーケティングとは決して
「売り込む」「買わせる」テクニックのことではありません。

マーケティングとは…

マーケティングとは、「売り手も買い手も幸せになること」

すばらしい製品なのに、売る相手や見せ方がズレていたら…
利益が出ない商品ばかり一生懸命作っていたら…
広告費や販促費はたくさんかけたのに、反応がイマイチだったら…
あなたもお客様も幸せになりません。

だからといって、何から手を付ければよいかわからないですよね。
「まずは広告で知名度アップ!」と大金をかけても
「知名度は上がった。しかし売上は上がらなかった」となっては元も子もありません。

「ウチのマーケ部」なら!

そこで「ウチのマーケ部」サービスをご利用ください。

世界トップレベルのマーケティングを経験し、現役のマーケティングコンサルタントとして著作も数多い幸本陽平を「外注のマーケティング部」として利用できます。特に中小企業のマーケティング支援で数多くの実績があります。
単なる理論ではなく、「今の社員・資金・時間などの制約でできる」をモットーとしています。

過去の実績例

BtoB製造業が新たにBtoCに進出
→ 対象顧客や販促メッセージ見直し等で売上400%以上

従来は御用聞きの営業
→ 取引先と共同で勉強会を実施、ニーズ引き出して市場シェア5%以上アップ

市場縮小、単価下落
→ 自社の強みが生きる新たな市場開拓に注力、売上15%増、離職率14%からゼロ

利用するには

以下、3メニューからお選びください。

【梅】

対話・協議・打ち合わせ 2時間 事前準備・事後報告 1時間
■利用例
・毎月の役員会議に出席して意見が欲しい
・勉強会・研修を月1回2時間実施してほしい
・社員の報告を月1回聞いてアドバイスしてほしい

費用 5万円/月

【竹】

対話・協議・打ち合わせ 7時間 事前準備・事後報告 2時間
■利用例
・月1回、午前は社長との経営計画や経営相談、午後は社員の新プロジェクト推進をしてほしい。
・新商品開発の管理をしてもらいたい。月2回、来社とリモート1回ずつで。

費用 15万円/月

【松】

対話・協議・打ち合わせ 20時間 事前準備・事後報告 5時間
■利用例
・月3回、終日で新規プロジェクト進行、マネジメント見直し、経営相談などしてほしい。
・毎週1回、社員のように出勤してマーケティング全体を見てほしい。

費用 38万円/月

※いずれも最短契約期間は3ヶ月。
   その後は1ヶ月更新で、いつでもやめることができます。

お問い合わせ

ご相談は無料です。
問題がまとまっていなくてもOK!
お話をうかがう中で、隠れた問題が発見されることもあります。
まずはお問い合わせください。

特にこんなことができます

①ストーリー

次のうち、どちらの醤油が買いたくなりますか?

A.原材料にこだわり、独自の製法でうまさを追求した醤油です。

B.昔に作っていた醤油を復活させるべく、まずは大豆探しから始めました。ところが今では当時と同じ品種の大豆を作っている農家さんは少なく、まずは大豆を栽培するところから…さらに醤油に欠かせない麹、これも当社で使わずに倉庫の奥で眠っていたものを…熟成は通常1年のところを採算度外視で3年かけて…

このように、人は商品やサービスの背後に「ストーリー」を知ると魅力を感じます。

私はコンサルティングをする商品に惚れ込んでしまうことがよくあります。
これもその商品の「ストーリー」を知ったからです。

あなたの商品も隠れたストーリーを伝えることで、ファンを増やすことができます。

②行動経済学

人は必ずしも合理的ではありません。偏った見方をしたり、一部の情報に引きずられたりします。

次の2つのポイントカード、交換条件はまったく同じです。

A.スタンプ10個押すと交換

B.スタンプカードに欄が15個あり、最初から5個スタンプが押されてある。全部押されると交換

このとき、人はBのカードをもらうと、最初から押してある5個をムダにしたくない心理が働き、Aよりもスタンプを集めたくなります。

これを「保有効果」と言います。このように、人間の隠れた心理の「クセ」を活用し、マーケティングに活かすことができます。

③インサイト

あなたは抹茶アイスクリームのマーケティング担当になりました。
どうやって抹茶アイスクリームの売上を伸ばしますか?

味を改良する、パッケージを見直す、販売店を増やす、印象に残る広告を作る…

実は有効なのは「抹茶の色が濃いアイスクリームを作る」です。

人は「抹茶の色が濃いと、抹茶アイスクリームをおいしそうと感じる」のです。
※ちなみにこれはハーゲンダッツの事例です。

このような心理はいくらアンケートを取ってもわかりません。
「私は色が濃い抹茶アイスを食べたいです」とは答えてくれないからです。

このような隠された深層心理、自分でも気づいていない「欲しい!」と感じるスイッチを「インサイト」と言います。

そのインサイトを探し当て、マーケティングに役立てます。

※上記はBtoCの事例ですが、BtoBでも同様に可能です。

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