価値交換フロー

価値交換フロー

商品や売り方の工夫に走りがちなマーケティングを、「価値」と「交換」に分解。
誰でもわかり、誰でも使える、規模・業種・課題を問わない実務ツールです。

価値交換フローの全体像

2分でわかる、価値交換フロー


価値交換フロー 解説動画のサムネイル


このようなお悩みに
何をすればいいかわからない

何をすればいいかわからない
お客様や施策が見えない

お客様や施策が見えない
新規事業の知見・経験が乏しい

新規事業の知見・経験が乏しい

不足がわかり、打ち手につながる
不足がわかり、打ち手につながる

価値交換フローに現状をあてはめるだけで、「どこが不足しているか」が具体的に見えてきます。次に何をすべきかが自然に定まります。

価値交換フローとは
価値交換フローとは

お客様が「買う」に至るプロセスを「価値」と「交換」に分解し、どこに問題があるかを的確に突き止めるメソッドです。事業会社でのマーケティング経験と数多くの企業支援をもとに、幸本陽平が考案しました。

新規事業の立ち上げから既存商品の立て直し、施策の優先順位付けまで、規模や業種を問わずさまざまな場面で活用いただけます。

価値交換フローの構成要素

「価値」を見つけ、「交換」で届ける。
ふたつの段階、4つの要素で構成されるシンプルな流れです。

1
価値
自分ごと

場面
属性
嗜好

差異

独自ベネフィット
優位ベネフィット

2
交換
商品交換

流通
価格

情報交換

調査
メッセージ
双方向

事例紹介
高級BtoCに参入、苦境を脱出し大成功
高級BtoCに参入、苦境を脱出し大成功

A社は、BtoB製造業でしたが、低価格の海外製品との競争に苦しみ、高級なBtoC家電製品に進出。しかし、売れ行きは満足いくものではありませんでした。

ショールーム設置、大手家電量販店での販売、営業所の新設、大手家電メーカーの元営業担当者を雇用……とさまざまな手を尽くしたものの、売上は好転しませんでした。その後、当社に相談されました。

価値交換フローで何がわかり、どう変えた?

A社の高級家電製品、品質は悪くありません。そのため「価値交換フロー」のどこかに問題があるのではと考えました。お客様調査などを行ったところ、A社が考える「価値」とお客様が感じている「価値」にズレがあることがわかりました。

A社が考えていた価値
嗜好
品質にこだわるマニア層
独自ベネフィット
妥協しない品質。競合製品と比較して選ばれる
実際にお客様が感じた価値
嗜好
「日本のものづくり」に共感
独自ベネフィット
インテリアとしてオシャレ。品質は詳しくわからず、競合とも比較していない

こうして本来あるべき「価値」に気づき、さらに「情報交換」を改めました。具体的には、工場長や職人のインタビューをウェブサイトに掲載して「ものづくりのこだわり」を伝えたり、インテリアとしての部屋コーディネートを紹介したりしました。

売上は 7倍超 に
もしも「宣伝が足りない」「機能が不十分」と考え、宣伝や改良に費用や時間をかけていたら、「価値」は「交換」されず、お客様に届くことはなかったでしょう。あなたの会社・製品も「価値交換フロー」を通じて、現在のマーケティングを見直してみませんか。
お問い合わせ
ご相談は無料です。気軽にご連絡ください。

相談してみる

サービス一覧

診断から組織への定着まで、状況に合わせて各種の方法でご支援します。

1

無料オンライン診断

自社のマーケティングの「どこに改善の余地があるか」を可視化したい方向けの入門ステップです。

内容:30分のオンラインヒアリング+後日「診断シート」を送付+30分のオンラインフィードバック
成果:現在の商品・マーケティング施策について、価値交換フローの適合度や今後の改善ポイントを特定
費用:無料
2

集中ワークショップ

特定の製品やサービスについて、具体的な打ち手をその場で導き出したい方向けのプランです。

内容:2時間のオンライン集中相談+3〜5枚の改善戦略レポート+1時間のフォローアップ相談
成果:課題の特定だけでなく「明日からどの施策を優先すべきか」を明確にしたアクションプランを提示
費用:50,000円(税別)
3

組織導入研修

価値交換フローに基づいたマーケティングの仕組み作りを、組織全体で取り組みたい企業向けの研修プログラムです。

内容:半日(3時間)〜終日(7時間)の研修ワークショップ形式
成果:自社の商品を題材にワークを実施。各部門が同じ視座で語れるようになる
費用:時間・人数・内容によりお見積り
4

実践コンサルティング

全6回・各2時間のコンサルティングで、価値交換フローを「知っている」から「使いこなせる」状態に。3ヶ月を基本スパンとします。

内容:①理解 ②自分ごとの再定義 ③優位性の言語化 ④商品交換の最適化 ⑤情報交換の設計 ⑥運用・検証と自走化
成果:新たな状況でも価値交換フローに基づくマーケティングを自社内で運用できるように
費用:時間・人数・内容によりお見積り

※上記の人数・回数・時間・価格などはいずれも標準です。お打ち合わせのうえ、変更・調整してお見積りいたします。

よくある質問
Q. 会社の規模や業種は問いませんか?

A. 問いません。価値交換フローはマーケティングの普遍的な基盤としてお使いいただけるため、企業規模や業種、BtoB・BtoCを問わず、幅広い分野の企業様にご活用いただいております。

Q. 全国どこからでも相談・研修を依頼できますか?

A. 全国どこからでもご依頼いただけます。必要に応じて訪問またはオンラインでご対応します。まずはお問い合わせください。

Q. 相談内容や社内情報の秘密は守られますか?

A. ご相談いただく内容や社内資料については、業務上知り得た情報として厳重に管理し、第三者に開示することはございません。ご懸念がある場合は、事前に秘密保持契約を締結することも可能です。

Q. 他のマーケティングコンサルティングとの違いは何ですか?

A. 商品や売り方の小手先の工夫ではなく、「価値」とその「交換」という普遍的な構造に立ち返って現状を分解する点が特長です。属人的な経験則ではなく、誰でも再現できるメソッドとして体系化しています。

Q. まずは何から始めればよいですか?

A. まずは無料オンライン診断からお試しください。30分のヒアリングをもとに、現状のマーケティング課題と価値交換フローとの適合度を可視化し、今後の進め方をご提案します。

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