フューチャー・ストーリー ~経営者視点を体験させる研修~

若手・中堅社員に「経営者の視点」を体感させる。
ストーリー型・意思決定研修
[フューチャー・ストーリー]

フューチャー・ストーリー ロゴ(当風社)
フューチャー・ストーリー研修での熱心なグループワークの様子

事業開発・マーケティングを題材に、
会社全体を見て、自ら考え、判断する実践型トレーニング。

🖥️ オンライン完全対応 🏆 体験型シミュレーション
📢 新着&体験会情報

若手・中堅社員の育成…こんなお悩みはありませんか?

  • 部門を越えて会社全体を考える機会が少ない
  • 担当業務には真面目だが、経営層や他部署の視点が弱い
  • 指示された作業はできるが、不確実な状況で自ら判断することが苦手
  • 通常の座学や一般的なケーススタディでは「自分事」として捉えにくい
  • 「顧客視点が大切」と知っていても、実際の業務では社内事情を優先してしまう

こうした課題は、知識を暗記させる講義だけでは解決しません。
実際に「自分が事業責任者ならどう判断するか」を体験し、選択と結果に向き合う経験が必要です。

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受講後、受講者の「意識と行動」はどう変わる?

「上司から言われた指示なので、この企画を進めます」
「顧客にとって本当の価値があるか?の視点で再検証します」
「私の担当部署としては、こちらの案がやりやすいです」
「会社全体の利益とリスクを考えると、この選択肢が最適です」
「A案とB案、どちらにしましょうか?(判断の丸投げ)」
「今回の目的に照らし、○○の基準でA案を選択・提案します」

受け身ではなく、自分で答えを導き出す仕組み

フューチャー・ストーリー研修中のリアルタイム・チャレンジ画面イメージ

❓ あなたが責任者なら、どの選択肢を選びますか?

例えば、研修内ではこのような実務に即した意思決定が次々と突きつけられます。

Q. 開発工程で想定外のトラブル発生!発売日に間に合わないリスクが……

① 納期を厳守するため仕様を縮小する
or
② 発売延期を覚悟し品質向上を優先する

Q. 新製品の生産体制、どう決定する?

① 自社工場に設備投資して品質を保つ
or
② 外部パートナー(OEM)に委託し固定費を抑える
グループ議論で意見を交わす参加者たち
得点(コイン)を競い合い盛り上がるワークショップ
選べる2つの実践ストーリーテーマ

① 新規事業開発編

新規事業開発編イメージ

「ゼロから事業を立ち上げ、軌道に乗せる」

企画 ➔ 市場調査 ➔ 商品開発 ➔ 生産 ➔ 販売 ➔ 組織運営

事業責任者として試練(方針転換・人間関係・競合台頭)を乗り越え、事業を成功へと導く総合的なマネジメント力を養います。

主な学習領域:競争戦略、3C分析、生産計画、プレゼンテーション、チームマネジメント

② マーケ・商品開発編

マーケ・商品開発編イメージ

「顧客に選ばれ続ける『売れる商品』を作る」

市場理解 ➔ 顧客分析 ➔ コンセプト設計 ➔ 4P ➔ 収益化

市場離れが進むカテゴリで新ヒット商品を開発。実践的なフレームワークを活用しながらヒットの再現性を学びます。

主な学習領域:マーケティング基礎、STP分析、ペルソナ設定、4P、定性インタビュー

研修の進め方(基本構成)

📖 1. ストーリー

受講者自身が主人公。リアルな事業課題と臨場感あふれるストーリーが展開されます。

🧑‍🏫 2. 講義・解説

専門講師がフレームワークやビジネス思考法の概念・使い方を分かりやすく講義します。

❓ 3. チャレンジ(実践)

学びを即座に活用し、チームで議論して決断。選択によって獲得コイン(成果)が変動します。

研修セッションの流れ(イメージ)
ストーリー社長から新規事業責任者に抜擢される
講義市場調査・定性分析の手法をインプット
チャレンジ【決断】誰にユーザーインタビューを実施するか?
ストーリー調査結果に基づき製品コンセプトを立案
講義STP分析・ペルソナ設計を学ぶ
チャレンジ【決断】最も優先すべきターゲットセグメントは?
ストーリー強力な競合他社が類似商品を先回り発売!
チャレンジ【決断】価格競争に挑むか、付加価値へ舵を切るか?

「フューチャー・ストーリー」が選ばれる5つの理由

1「主人公」として意思決定する

「自分事」として極上の没入感が生まれ、能動的な学習姿勢を引き出します。

2事業の「全体像」を一気通貫で体験する

断片的な部分最適ではなく、開発・販売・組織などを網羅した「全体最適」の視点が身につきます。

3「学んですぐ使う」アウトプット型設計

講義(インプット)直後にチャレンジ(実践)するため、知識がそのまま定着します。

4チーム対話で対人影響力・交渉力を研ぎ澄ます

異なる意見を擦り合わせる合意形成やファシリテーションスキルが鍛えられます。

5ゲーミフィケーション(コイン可視化)による高いエンゲージメント

決断の成果がコインで可視化され、楽しみながら本気で議論に没頭できます。

獲得コイン数でチーム対抗を行うシミュレーション画面

得点(コイン)で白熱!ゲーム感覚で本気の学び

決断の質に応じてリアルタイムでコインが増減。ゲーム要素(ゲーミフィケーション)を取り入れることで、参加者の主体的・意欲的な参加姿勢を極限まで引き出します。

受講生・人事ご担当者様からの評判

20代女性(IT・Web事業)

「日常業務が会社全体のどこにつながっているのか、初めて腹落ちしました。」

「指示通りに動くだけでなく、意図や背景を考えて動く重要性に気づけました。」

30代男性(製造業・技術開発)

「座学と違い、自分たちでリスクをトレードオフしながら意思決定する怖さと面白さを体験できました。」

50代男性(金融・営業管理職)

「フレームワーク自体は知っていましたが、ストーリーの中で実際に使ってみることで『使える武器』になりました。」

🏢 人事・人材開発ご担当者様の声

  • 「研修後、会議での発言内容が作業レベルから『事業視点・経営視点』に変わりました。」
  • 「勘や思いつきではなく『なぜその施策が必要か』をロジカルに説明する習慣がつきました。」
  • 「部署を超えたグループワークにより、社内コミュニケーションや合意形成が非常にスムーズになりました。」
紹介動画

研修スライド・教材イメージ

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