ストーリーで学ぶ、次世代リーダーのための
事業運営基本スキル研修


研修が「点」の知識で終わっていませんか?
ビジネスの全体像を『体感』する研修です。
こんなお悩みはありませんか?
- 「研修をやっても、現場で実践されない」
- 「若手に経営層の視点を持たせたいが、座学では伝わらない」
- 「コミュニケーションも深まる、ワクワクする研修を実施したい」
「フューチャー・ストーリー」が解決します。
新着&
体験会情報
2026年3月19日 鳥取県西部中小企業青年中央会様で実施しました。
2025年10月30日 広島経済レポートで紹介されました。
2025年10月16日 サイトをオープンしました。プレスリリース
正解のない問いに、自分なりの答えを出す研修です。

⇒Q.あなたならどれを選びますか?
他には…
Q.チーム内でトラブル発生。このままでは発売に間に合わない……あなたはどうする?
①メンバーをグイグイ引っ張る or ②メンバーと話し合う
Q.新製品、製造は?
①自社製造 or ②外部委託


学び・ポイント
「一人では描けない物語を、チームで形にする。」
この研修の中心は、グループでの対話です。
背景の異なるメンバーが、一つの事業(ストーリー)の運命を共に背負い、議論を重ねます。
- チーム全員の知恵を一つに収束させる技術: 混沌とした議論を整理し、進むべき方向を示す。
- 納得感のある意思決定: 多様な意見を尊重しながらも、最後は勇気を持って決断する。
- 心理的安全性を超えた「推進力」: 遠慮なく意見をぶつけ合い、チームの知恵を120%引き出す。
「新規事業の成功」という共通のゴールを目指す中で、現場で即戦力となる「話し合いの進め方」と「決める技術」が自然と身につきます。
– こんな目的に最適です –
リーダー候補の
「全体観」養成
自分の担当範囲外で何が起きているかを把握し、「自分ごと」にする。
チームの
「共通言語」作り
職種が違うメンバー同士で、ビジネスの進め方の目線を合わせる。
「考える習慣」
の定着
指示待ちではなく、自分でシナリオを描く面白さを知る。
5つの特徴
01.あなた自身が主人公、リアルな物語体験
フューチャー・ストーリーでは、単なる受動的な学びではなく、受講者が主人公として選択などを行います。
物語性と意思決定の要素が交わることで、まるで物語の登場人物としてリアルな体験ができます。
02.スキル・知識が体験を通じて自然と身につく
ストーリーを通じて、事業開発やマーケティングの様々なスキルが自然に身につきます。
状況に応じた最適な選択を考えることを通じ、一方的な座学だけでは困難な実践的な学びが得られます。
03.圧倒的な没入感で、学びが定着する
物語の世界にのめり込むことで、参加者の集中力とモチベーションが高まりやすく、記憶にも強く残ります。
単なる講義型研修に比べ、“経験としての学び”がより深く定着する設計になっています。
04.オンラインにも対応
対面・オンラインいずれの形式でも、ストーリーの没入感やインタラクティブな楽しさは変わりません。
状況や環境に応じた柔軟な運用が可能です。遠隔地のメンバーとの交流にも適しています。
05.講師(開発者)が丁寧にサポート
開発者・幸本陽平自身が全体の進行を行います。講義部分とストーリー、受講者の選択などの全体の構成がシームレスにつながっています。
その結果、ストーリーの一貫性や没入感に貢献しています。

コインで盛り上がる!
通常の研修が淡々と進行するのに対し、本研修ではグループごとに獲得する「コイン」の数を競います。
盛り上がり、「いつの間にか事業開発の知識や考え方を身につけていた」と、没入度が高まります。

感想ランキング
🥇 グループの話し合い
🥈 自分(達)で選択すること
🥉 ストーリーの展開・内容
4位 コインの獲得・競争
5位 事業開発の知識や用語
資料・進行イメージ
※一部の内容の抜粋です。予告なく変更することがあります。






ケーススタディとの違い
フューチャー・ストーリー
●自分の未来の決断を下す(当事者視点)
●刻一刻と変わる状況の中で、「自分ならどう動くか」を必死に考える体験
ケーススタディ
●他人の過去の成功事例を分析する(評論家視点)
●冷静に、後づけで「正解」を探す作業
「どちらが正解か」よりも「なぜそう決めたか」を語り合う楽しさを体感します。
※ストーリーのテーマ自体は「新規事業開発」です。
ただし、そのプロセスは、既存事業を成長・発展させるプロセスと同じです。
マンネリ化した視点を捨て去り、担当事業を「新しい物語」として描き直す力が研修を通じて獲得できます。
社員がこう変わった! ※人事担当者の声

※これまで実施した製造業・IT業・サービス業の方などの声まとめ
「未知の課題に対して、まず仮説を立てる癖がついた。」
「会議での発言が管理職視点・経営者視点に変わったと思う。」
「会議や日常の会話で、自然とフレームワークが出てくるようになった。」
「今までは勘や思い付き優先だったが、『なぜそう考えるか』を理論立てて説明するようになった。」
「他部署・役職とのコミュニケーションが深まり、業務が円滑になった。言った・言わない、の問題が減少した。」
オンライン対応
講師はオンライン研修の経験も豊富です。 対面での研修と遜色ない体験・成果が得られます。

開発者メッセージ
従来型の企業研修について、「座学・講義中心では実務への応用が困難」「能動的に体験する機会が必要」といった声がありました。
そこで近年注目を集める「体験型学習」や「ゲーミフィケーション」を取り入れ、マーケティングを学べるボードゲーム研修「スウィート・マーケット」を開発し、2024年5月にリリースしました。
同研修が好評だったため第2弾は「事業開発」をテーマに検討していたところ、プレイヤー同士が競う「ゲーム」から、学びに没入しやすい「ストーリー」に形式を変更し、このフューチャー・ストーリーを開発しました。 カード・ボード等が不要なので、オンラインでも可能な点もメリットです。
研修を「ストーリー&ゲーム化」することで、単なる座学が「高得点のためにどうすればよいだろうか、聞き逃さないぞ」と能動的な姿勢に変わります。貴社の人材育成に貢献できれば幸いです。
ダウンロード資料
2分30秒でわかるサービス紹介資料
社内回覧などにお使いください。(画像をクリック)
【その他の資料について】
研修を検討される方から、「どのようなことを学ぶのか、どのような課題があるのか、事前に詳しく知っておきたい」という声をいただいています。
そこで、主催者様むけに、「ストーリー展開」「詳細な学ぶテーマ・用語」「チャレンジ(課題)の内容」「7時間版と短縮版の違い」などをまとめた資料をご用意してあります。
ただし、こちらは<ネタバレ>要素を含むため、対面またはオンラインでお打ち合わせを行った方にのみお渡ししております。詳しくはお問い合わせください。
まずはお気軽に
自社の課題に合うか、15分のオンライン相談で確認してみませんか?
無料体験会についてもご紹介します。
FAQ よくあるご質問
【実施内容について】
Q.グループ対抗戦ですか?
A.はい。原則として個人ではなく、グループ同士でDコイン(得点)を競い合います。
Q.所要時間は?
A.標準=7時間、要点短縮版=3時間 が基本です。
超短縮版=1.5時間もありますが、こちらはコミュニケーションが主眼なので、チームビルディングや交流会に向いています。
Q.オンラインに対応していますか?
A.はい。オンラインに対応しています。
Q.資料をもらえますか?
A.ネタバレ要素を含む詳細資料につきましては、お打ち合わせを行った方にのみお渡ししています。
それ以外でご不明な点等がございましたらお問い合わせください。
【受講者について】
Q.想定する対象者、難易度・レベル感は?
A.「管理職や事業開発を任せられるよう、これから成長してほしい若手・中堅社員」が最適です。
大企業で実際の新規事業開発をバリバリやっている人には少し物足りない、一方で新入社員研修として学ぶにはやや難しい、くらいの難易度です。
Q.獲得コインが多い=事業開発の能力が高い、ということですか?選抜試験にも使えますか?
A.基本は「妥当な」選択をすると、多くのコインが獲得できます。
しかし、ビジネスは運や偶然も不可欠ですので、ランダム的な要素も多少あります。
そのためコインが多い=優秀、とは言い切れません。
コインはあくまでも、学びやストーリーの楽しさを増幅するための位置づけです。
コイン数のみを選抜の基準とするのではなく、研修での話し合いや考え方など、プロセスを精査されるのがよいと思います。
【準備について】
Q.特別な準備物は必要ですか?
A.一般的な研修と同じく、会場・プロジェクター・スクリーン等をご用意ください。特別な物品は必要ありません。
ただし、模造紙やペン、ホワイトボードなど、一般的な物品の用意をお願いすることがあります(無くても可です)。
Q.実施を検討しているのですが、どうすればよいですか?
A.詳細はお問い合わせください。

