マーケティング、「何をすればいいか」がわかります。

商品や売り方の工夫に走りがちなマーケティングを、「価値」とその「交換」に分解しました。
誰でもわかる・使えるツールとなっています。

規模や業種、課題タイプも問いません。

noteで詳細情報を更新中!

このようなお悩みに

何をすればいいかわからない

お客様や施策が見えない

新規事業の知見・経験が乏しい

不足がわかり、打ち手につながる

価値交換フローを理解・実行するには

価値交換フローは、個々の意味や位置づけを理解し、正確に実践することが欠かせません。
価値の「自分ごと」「優位性」とは?交換の「商品交換」「情報交換」とは?を正しく理解し、抜け漏れがないようにする必要があります。

価値交換フローのメソッドは、事業会社でマーケティングの経験を積み、数多くの企業支援を実施、マーケティング書籍でAmazon1位※の経験もある幸本陽平が考案しました。業種・規模・お悩みに問わず普遍的に使える「マーケティングのツール」としてご提供しています。
※マーケティングカテゴリーで1位

価値交換フローとは

・自社のマーケティングのどこが不十分なのか
・お客様が買わない原因はどこにあるのか

等を的確に突き止められます。

「マーケティング実務の普遍的な基盤」として、
・新規事業の立ち上げ
・既存商品の立て直し
・施策の優先順位付け

など、規模や業種を問わずさまざまな場面で活用いただけます。

「何をすれば」「何が足りない」がわかるメソッド

価値交換フローでは、顧客の「買う」決め手や決定プロセスを「価値」と「交換」に分けて分析します。
「お客様は何に、どのような価値を感じるか」
「それをどのように提供し、買える/買いたい状況をつくるか」

に分けるシンプルなメソッドです。
新規事業の立ち上げから、低迷する商品の立て直しまで、さまざまな場面で利用することができます。

価値交換フローの構成要素

自分ごと

場面
属性
嗜好

差異

独自ベネフィット
優位ベネフィット

商品交換

流通
価格

情報交換

調査
メッセージ
双方向

News

2026年3月27日 サイトをオープンしました。

事例紹介

高級BtoCに参入、苦境を脱出し大成功

A社は、BtoB製造業でしたが、低価格の海外製品との競争に苦しみ、高級なBtoC家電製品に進出。しかし、売れ行きは満足いくものではありませんでした。

そこで、ショールーム設置、大手家電量販店での販売、営業所の新設、大手家電メーカーの元営業担当者を雇用…と、さまざまな手を尽くしたものの、売上は好転しませんでした。その後、当社に相談されました。

価値交換フローで何がわかり、どう変えた?

A社の高級家電製品、品質は悪くありません。そのため「価値交換フロー」のどこかに問題があるのではと考えました。

お客様調査などを行ったところ、A社が考える「価値」とお客様が感じている「価値」にズレがあることがわかりました。

A社が考える価値 … 高性能、高品質。だからこだわりの強いマニア層が、競合製品と比較して、品質を気に入って買うだろう。
実際に購入したお客様が感じた価値 … 日本の職人のものづくり、Made in Japanが気に入った。インテリアとしても見栄えがいい。品質は詳しくはわからない。競合と比較してもいない。

価値交換フローにあてはめると、以下の通りです。

【嗜好】想定:品質にこだわるマニア層 実際:「日本のものづくり」に共感
【独自ベネフィット】想定:妥協しない品質 実際:インテリアとしてオシャレ

こうして本来あるべき「価値」に気づき、さらに「情報交換」を改めました。
具体的には、工場長や職人のインタビューをウェブサイトに掲載して「ものづくりのこだわり」を伝えたり、インテリアとしての部屋コーディネートを紹介したりしました。
すると、メディアにも取り上げられ、売上は7倍超となりました。

もしも、「宣伝が足りない」「機能が不十分」と考え、宣伝や改良に費用や時間をかけていたら、「価値」は「交換」されず、お客様に届くことはなかったでしょう。

あなたの会社・製品もこの「価値交換フロー」を通じて現在のマーケティングを見直してみませんか。

お問い合わせ

よくある質問

準備中です。