たった3語でOK!トライアングル式 経営”行動”計画書

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お困りではありませんか?
  • 経営計画なんて作るのが面倒。作っても意味がない。
  • 社員が動いてくれない。経営者の気持ちなんてわからない。
  • 日々、考えて決断することばかりで疲弊している。いつも暗い森を手探りで歩いているようだ。
トライアングル式経営行動表でこう変わります。
  • ”使える”経営計画だから、絵に描いた餅や理想論に終わらない。
  • 社員と目指すべき方向性が一致し、同じ方向を向いて仕事ができる。
  • どう動けばよいかはっきりしたから、迷いなく決断できる。

トライアングル式 経営行動計画書のメリット

  1. 1テーマにつき3項目だけで誰でも簡単に作成できる。
  2. 見える化して経営者と社員がやるべきことを共有できる。
  3. 社内が同じ考えになり、同じ方向を向くことができる。
  4. 経営計画を実行するための抜け・漏れがなくなる。
  5. 後から振り返ることができる。今後の経営に生かせる。

トライアングル式 経営行動計画書とは?

トライアングル式問題解決法を[経営者向けに]アレンジし、[経営者と従業員が共に”実行”]できるようにしたものです。

一般的な経営計画のデメリット

  • そもそも作るのが大変
  • 「お客様第一」「感動を届ける」など、表現は立派だが行動に移せない
  • 反対に数字ばかり、そのためにどうすればよいかは不明
  • 従業員が経営計画の存在を知らない、知っていても業務に活かされていない
  • 金融機関向けなどに作るため、作って終わりで経営に生かされない

利用者の声


製造業X社Y氏
※いただいたご感想を
まとめました。

  • それまで、売上などの数値目標と重点分野などの方針は大まかにありました。しかし、詳細な経営計画書は特に作っていませんでした。
  • 市場環境は常に変化するので、計画に意味はないと思っていました。
  • しかし東風社様と会社の改善を行った際、あることがわかりました。私は社員に給与などで還元しようと思って売上や利益の目標を高く設定していたのに、それが従業員に伝わっておらず「社長は売上に厳しすぎる」とだけ思われていたのです。
  • 私の思いが社員に伝わっていないことがわかり、とてもショックでした。
  • そこで東風社様から経営者と従業員が同じ方向を向くことができるようになる、経営行動計画書を作りましょうと言われ、作成しました。
  • いざ作ってみると、私の方針に対して社員は「それはなぜか」「どう動けばいいか」と疑問があったことがわかりました。
  • 従業員と一緒に経営行動計画書を作ることで、従業員も「上から与えられたのではなく、自分たちの行動計画だ」という自覚が生まれ、自発的に行動するようになりました。

トライアングル式 経営行動計画書の作り方

トライアングル式問題解決法と同様に、以下の3つに分けます。

(例)残業が多いことに悩んでいる、受注生産の製造業A社

ステップ1 まずは書き出す

現状 残業が多い
目標 残業を減らす
行動 業務の効率化

※トライアングル式問題解決法では「スタート・ゴール・やり方」と表現しています。

しかし、これだけでは「誰が」「何を」「どのように」「どのくらい」やればいいかがわかりません。

それをさらに具体化します。

ステップ2 具体化

特に残業の原因は「手書き図面の見間違いや見落としによる再製作ではないか」と考えました。

これをさらに「原因の深掘りとその対策」「数値化」「行動化」で具体化します。

ステップ3 3×2項目でさらなる具体化

現状 何が問題 残業が平均60時間/月 発生
何が原因 手書き図面の見間違い・見落としによる再製作が40件/月
目標 どうありたい 残業時間減らし、働きやすさ改善
数字・金額 残業-30時間、再製作20件以下/月
行動 誰がする 営業部A課長が中心となって
何をする 図面のデジタル化と二重チェック

原因は「手書き図面の見間違い・見落とし」であるため、その対策として図面の「デジタル化」および「二重チェック」を対策の柱にすることが決定しました。

ステップ4 3行にまとめる

  • このような3行の計画書を経営者が、場合により経営者と従業員が共に作り
  • 経営者と従業員で「共有」し、常に確認する

※実際にはこのような経営行動計画書を複数作成します。

それにより、単なるお飾りの経営計画ではなく、
実行する経営計画となります。

経営者のあなたは、日々悩まなくても、これらを見て実行・指示すればよくなります。

経営行動計画書を作りたい

概要を知り、自分で作りたい

概要 経営行動計画書の作り方を指導します。
ほぼ一方的な講義形式です。
時間・回数 1時間
費用 1万円

教わりながら半日で作りたい

概要 お考えや会社の状況などをヒアリングしながら、共に作成します。
時間・回数 3時間
費用 5万円

従業員と時間をかけてじっくり作りたい ※おすすめ

概要 従業員(特に役員・管理職・幹部候補)も混じえて作成します。
時間・回数 5回 × 3時間
第1回 初回ヒアリング(経営者)
第2回 従業員ヒアリング(従業員)
第3-5回 共同作業で作成(経営者 + 従業員)
費用 48万円

遠方なのでSkypeで指導してほしい

概要 Skypeで個別指導を行います。
直接のご訪問と組み合わせることも可能です。
時間・回数 【標準】5回 × 65分
費用 18万円

セミナー形式で多人数に教えてほしい

概要 経営行動計画書の作成についてセミナーを実施します。
時間・回数 【標準】3時間 ※実際の作成も含めるなど最長2日まで可
費用 セミナー実施と同等