モヤモヤ → スッキリ!

経営レベルの問題
「社員がバラバラの方向を向いている。ひとつにしたい」
「新規事業がなかなか黒字化しない」
「経営者である自分の右腕を育てたい」

現場レベルの問題
「営業部内でノウハウが共有されていないようだ」
「製造と営業の連携がうまくとれていない」
新人がすぐに退職してしまう」

コンサルティングで解決すると同時に、社内で維持・継続・改善できる仕組みをつくります。

コンサルティングの流れ

1.ヒアリング

現在のお悩みや懸念をうかがいます。
意外な要素が解決の糸口になることもあります。関係ないように思えることでも遠慮なくお話しください。
※ヒアリングのみは無料です。※守秘義務をお約束します。

2.コンサルティング内容のご提案

進め方、費用などをご提案します。
※この後の流れは内容によって異なりますが、一般的な事例をご紹介します。

3.従業員ヒアリング

関係者への聞き取りを直接行います。
基本的に一対一です。

4.プロジェクトメンバーの決定、開始

経営者や担当者との話し合いを通じ、プロジェクトメンバーを選定します。
実際にメンバーを集め、プロジェクトを開始します。

5.Pメンバーによる今後の方針の説明会

プロジェクトによって決まった今後の方針や進め方などについて、Pメンバーが主となって社員を対象とした説明会を開催します。

6.プロジェクトの進行、定期的な報告
7.プロジェクトの終了、振り返りとその報告会

基本メニューと費用

コンサルティングの基本はオーダーメイドです。
企業ごと、経営者ごとにお悩みやお考えをお聞きし、最適な形式をご提案します。

しかし、それだけでは抽象的すぎて相談しづらいでしょうから、基本のコンサルティングメニューをご紹介いたします。ご相談時の参考にしてください。

「伝え方」コンサルティング

カリキュラム(全6回)

  1. 見直したい「伝え方」についてヒアリング
    (会議・会話・朝礼・ホウレンソウ等の社内向けか、商談・広告宣伝・カタログ・ウェブ等の社外向けか…等)
  2. 「伝え方」改善によるゴール設定
    (「受注○%増、ミス○件減など、どのような/どれくらいのプラスを生み出したいか)
  3. 「伝え方」改善策の策定
  4. 「伝え方」改善策の導入・準備
  5. 「伝え方」改善策の実行
  6. 「伝え方」改善策の振り返り・効果測定・評価

金額

90万円(消費税・諸経費別)

期待効果

  • 人前でわかりやすく「話せる」ようになる。
  • 言った・言わないなどのコミュニケーションミスをなくすことができる。
  • 書類など文書を書くことが上達し、わかりやすく適切な資料を残せる。・・・等

「考え方」コンサルティング

カリキュラム(全6回)

  1. 見直したい「考え方」についてヒアリング
    (どのような点を改善したいか?ヒット商品を出したい、社員の考えが固定化している、提案の根拠が弱い…等)
  2. 「考え方」改善によるゴール設定
    (「受注○%増、ミス○件減など、どのような/どれくらいのプラスを生み出したいか)
  3. 「考え方」改善策の策定
  4. 「考え方」改善策の導入・準備
  5. 「考え方」改善策の実行
  6. 「考え方」改善策の振り返り・効果測定・評価

金額

90万円(消費税・諸経費別)

期待効果

  • 問題の原因を分析し、最適な解決策を打てるようになる。
  • 筋道だった、わかりやすい思考ができるようになる。
  • 「考え方」を理論で終わらせず、実行に移せるようになる。・・・等

コンサルティング 過去の事例

実例1. 企業ビジョンを設定する

進め方:1~3ヶ月、経営者や経営幹部と話し合いなどを通じて

特にご好評をいただいているのが企業ビジョンの設定です。
そう提案すると「ビジネスは日々変化するのだから意味はない」「私の頭の中には言葉にしなくてもきちんとあるから大丈夫」という経営者の方が多いのも事実です。

企業ビジョンを設定する目的は、経営者と従業員が同じ方向を向くことです。
ある経営者は本気で従業員の給料を上げてあげたいと思い、売上と利益の目標を高めに設定していました。
ところがその思いが従業員には正しく伝わっておらず、「ウチの社長は売上だ、利益だっていつもうるさいな」と思われていました。これではお互いにとって不幸です。

経営者の考えは、あなたが思っているほどは従業員には伝わっていません。
企業ビジョンを設定する、つまり経営者が頭で思っていることをきちんと言語化し、それを従業員にきちんと伝えることで、初めて同じ方向に進むことができるのです。

実例2. 残業削減策を社員と共に考え、伝え、実行する

進め方:約一年間、6名の選抜メンバーとプロジェクト形式で

X社 : 売上約8億円の製造業

営業部に離職やそれに伴う組織改編などが相次いで発生したため、体制が不十分となり業務が円滑に進まなくなりました。そして、私どもに依頼されました。

・6人の若手社員~課長でプロジェクトチームを結成
・大きいテーマは「営業部の再構築」
・さらに小テーマとして「情報共有」や「残業削減」など
・最初は手探りの状態だったため、コンサルタントが主となって進行し、半年かけてリーダーに権限を移譲

【主な進め方】
~3ヶ月   課題の定義、ゴールの設定
3~6ヶ月  計画の具体策の提案、承認、実施
6ヶ月後   中間報告
6~12ヶ月 計画の実施、定期的な振り返り
12ヶ月~ 全体の振り返り

【新たな取組】
・ホワイトボードを活用した簡単かつ効果的な情報共有法の導入
・営業先への訪問時間を短縮するための情報ツールの活用およびペア担当制の導入 など

【成果】
プロジェクト以後の離職者ゼロ、残業時間23%削減