モヤモヤ → スッキリ!

経営レベルの問題
「社員がバラバラの方向を向いている。ひとつにしたい」
「新規事業がなかなか黒字化しない」
「経営者である自分の右腕を育てたい」

現場レベルの問題
「営業部内でノウハウが共有されていないようだ」
「製造と営業の連携がうまくとれていない」
新人がすぐに退職してしまう」

トライアングル仕事術 ~ 「考える」「伝える」を軸にしてコンサルティングいたします。

なぜ経営課題が「考える・伝える」力で解決できるのか?

経営や業務は細分化すると、必ず
「考える」→「伝える(もしくは伝えられる)」→「動く」
から成り立っています。

現在の経営課題について、

どこの考え方に落とし穴があるのか?どう考えればいいのか?
正しく伝えられていないのはなぜか?どう伝えたらいいのか?

これらをコンサルティングによって明らかにし、改善します。

基本メニューと費用

コンサルティングの基本はオーダーメイドです。
企業ごと、経営者ごとにお悩みやお考えをお聞きし、最適な形式をご提案します。

とはいえ、それでは抽象的すぎて相談しづらいのも事実。
旅行会社から「相談してくれれば最適な旅行を提案します」と言われただけでは相談する気にはならないでしょう。
基本のパッケージツアーがあれば、それを見て「もっとこんなこともできる?」と相談できますよね。

そのため、旅行会社ではパッケージツアーに相当する「どんな企業でもこの基本を行えば間違いない」という基本のコンサルティングメニュー、
●カリキュラム ●金額 ●期待効果
を明示いたします。ご相談時の参考にしてください。

「伝え方」コンサルティング

カリキュラム(全6回)

  1. 見直したい「伝え方」についてヒアリング
    (会議・会話・朝礼・ホウレンソウ等の社内向けか、商談・広告宣伝・カタログ・ウェブ等の社外向けか…等)
  2. 「伝え方」改善によるゴール設定
    (「受注○%増、ミス○件減など、どのような/どれくらいのプラスを生み出したいか)
  3. 「伝え方」改善策の策定
  4. 「伝え方」改善策の導入・準備
  5. 「伝え方」改善策の実行
  6. 「伝え方」改善策の振り返り・効果測定・評価

金額

90万円(消費税・諸経費別)

期待効果

  • 人前でわかりやすく「話せる」ようになる。
  • 言った・言わないなどのコミュニケーションミスをなくすことができる。
  • 書類など文書を書くことが上達し、わかりやすく適切な資料を残せる。・・・等

「考え方」コンサルティング

カリキュラム(全6回)

  1. 見直したい「考え方」についてヒアリング
    (どのような点を改善したいか?ヒット商品を出したい、社員の考えが固定化している、提案の根拠が弱い…等)
  2. 「考え方」改善によるゴール設定
    (「受注○%増、ミス○件減など、どのような/どれくらいのプラスを生み出したいか)
  3. 「考え方」改善策の策定
  4. 「考え方」改善策の導入・準備
  5. 「考え方」改善策の実行
  6. 「考え方」改善策の振り返り・効果測定・評価

金額

90万円(消費税・諸経費別)

期待効果

  • 問題の原因を分析し、最適な解決策を打てるようになる。
  • 筋道だった、わかりやすい思考ができるようになる。
  • 「考え方」を理論で終わらせず、実行に移せるようになる。・・・等

コンサルティング 過去の事例

実例1. 企業ビジョンを設定する

進め方:1~3ヶ月、経営者や経営幹部と話し合いなどを通じて

特にご好評をいただいているのが「企業ビジョンの設定」です。
そう提案すると「ビジネスは日々変化するのだから意味はない」「私の頭の中には言葉にしなくてもきちんとあるから大丈夫」という経営者の方が多いのも事実です。

企業ビジョンを設定する目的は、経営者と従業員が同じ方向を向くことです。
ある経営者は本気で従業員の給料を上げてあげたい、という思いで、売上と利益の目標を高めに設定していました。
ところがその思いが従業員には正しく伝わっておらず、「ウチの社長は売上だ、利益だっていつもうるさいな」と思われていました。これではお互いにとって不幸です。

経営者の考えは、あなたが思っているほどは従業員には伝わっていません。
企業ビジョンを設定する、つまり経営者が頭で思っていることをきちんと言語化し、それを従業員にきちんと伝えることで、初めて同じ方向に進むことができるのです。

実例2. 残業削減策を社員と共に考え、伝え、実行する

進め方:約一年間、6名の選抜メンバーとプロジェクト形式で

X社 : 売上約8億円の製造業

営業部に離職やそれに伴う組織改編などが相次いで発生したため、体制が不十分となり業務が円滑に進まなくなりました。そして、私どもに依頼さ・れました。

・6人の若手社員~課長でプロジェクトチームを結成
・大きいテーマは「営業部の再構築」
・さらに小テーマとして「情報共有」や「残業削減」など
・最初は手探りの状態だったため、コンサルタントが主となって進行し、半年かけてリーダーに権限を移譲

【主な進め方】
~3ヶ月   課題の定義、ゴールの設定
3~6ヶ月  計画の具体策の提案、承認
6ヶ月後   中間報告
6~12ヶ月 計画の実施、定期的な振り返り
12ヶ月~ 全体の振り返り

【新たな取組】
・ホワイトボードを活用した簡単かつ効果的な情報共有法の導入
・営業先への訪問時間を短縮するための情報ツールの活用およびペア担当制の導入 など

【成果】
プロジェクト以後の離職者ゼロ、残業時間23%削減

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