イメージできる「たとえ」を入れる

「伝える」研修で、私はこんなことを言います。

「結論から伝えましょう」

ビジネスでは起承転結ではなく結論から先に、というセオリーはあなたも聞いたことがあるかと思います。

ある人が、同様の内容をこんな表現で伝えていました。

「結論から伝えましょう。火曜サスペンス劇場でいえば、崖から始めるんです」

これならその映像が目に浮かんでわかりやすいです。
しかも少しクスッとしてしまうようなジョークにもなっています。

※ただし火曜サスペンス劇場は現在放送していないので、この最後は崖という「あるある」が通じるのは一定以上の年齢に限られるかもしれませんが…。

話をわかりやすく伝えるには、このような「たとえ」が有効です。

しかも「火曜サスペンス劇場の崖」のような、そのイメージが頭に浮かぶようなたとえだと、なお良いでしょう。

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